STAFF INTERVIEW

A.Y

お客様からうかがう貴重なお話や様々な価値観・世界観は何物にも代えがたい経験です

A.Y

2016年入社 / JOHN SMEDLEY AOYAMA 店長

化粧品メーカーの営業職や大手アパレルセレクトショップの販売職などを経て入社。コミュニケーション能力を活かした顧客づくりやチームビルディングに注力。店舗スタッフの接客指導や新店舗の立ち上げなど重要なポジションを担い、信頼を集めている。2024年からはエリアマネージャーを兼務し、複数店舗を管轄。

A.Y

スタッフ同士のコミュニケーションを通して、高いモチベーションを維持できています

入社までの経緯や、入社当時のお話を聞かせてください。

メーカーの営業職で得たコミュニケーション能力と社会人スキルを活かして、大手アパレルセレクトショップで接客指導や商品企画などにも関わりながら経験を積んだ後、2016年にJOHN SMEDLEY名古屋の販売スタッフとして入社しました。

JOHN SMEDLEYは顧客様の比率が高く、商品知識やブランドの歴史など学ぶべきことも多いので、初めは大変に感じましたが、徐々に自分のお客様の数も増え、任せていただける仕事も増えていきました。

また、当時は他店舗スタッフとの交流も多く、名古屋以外の店舗勤務を経験したり、同ポジションのスタッフとミーティングなど頻繁にコミュニケーションを取り合えたことも良い刺激になりました。さらに、新人教育を担当したことも、自分の業務を見つめ直すきっかけになったと感じています。

おかげで入社以降、仕事に対して常に高いモチベーションで取り組み続け、2年後には名古屋店の店長に任命していただきました。店長としてデベロッパー側の担当者と積極的にコミュニケーションをとることで、館内のディスプレイやリーフレットにJOHN SMEDLEY商品を掲載していただくなど、集客にも貢献できたことが新鮮な経験でした。

入社後は順調にキャリアを重ねていらっしゃいますね。

2020年には横浜店の店長に着任しました。

新しくOPENする店舗なので、当時11人のスタッフとは全員が初対面。さらに当時はコロナ禍に入ったばかりで、通常営業もままならない中、積極的な宣伝をすることもできず、集客にはとても苦労しました。しかし、そんな中でも面談を通してスタッフとコミュニケーションをとり、それぞれのスキルを把握できるよう努めました。さらに、歴史あるブランドで働く上で過去の商品について知識を持っておくことは、お客様から信頼していただくためにも必要なことなので、過去に直営店で行っていたイベントや商品・デザインの共有を行ない、スタッフの商品知識向上に努めたことも思い出のひとつです。
大変なスタートではありましたが、JOHN SMEDLEYを気にかけてご来店してくださるお客様一人一人を大切に接客することで、少しずつリピーターも増加。名古屋での経験を生かして、デベロッパー側の担当者とのコミュニケーションを取ることで集客の効果も出始めました。 やがて、OPEN1周年のタイミングでは、念願の横浜限定のイベントを開催できるように。店舗のイメージに合ったアクセサリーや雑貨を集めたことをきっかけに、全店舗に取扱いが広がりました。

大変な数年間でしたが、とても貴重な経験です。自分自身への自信にもつながりました。

A.Y

今の時代、実店舗へ足を運んでくださるお客様がいらっしゃるのは本当にありがたいこと

販売職の魅力ややりがいは何だと思いますか?

一番の魅力はお客様と直接触れ合うことができるという点です。ECサイトなど様々な購入方法がある中で、実店舗へ足を運んでくださるお客様がいらっしゃることは本当にありがたいこと。お客様との直接の会話を通じてニーズをお伺いし、商品を提案、それにご満足いただけたらまた次のご来店に繋がる…この一連の流れを直接体感できるのがとても嬉しいです。 販売員という職種はあらゆる職業や立場の方と接する機会があります。その中で伺える貴重なお話や、価値観・世界観は何物にも代えがたい経験です。そういった経験を得ながら、一緒に働くスタッフと、日々の売り上げなどの目標を達成できた時の喜びは格別です。 また、スタッフの成長もやりがいの一つです。伝えたことを体現してくれるだけでなく、自身で考えて動いてくれた上で結果が出た時には、自分の事のように嬉しくなりますね。

これまでの仕事の中で忘れられない思い出・エピソードについて教えて下さい。

色々ありますが、一番は自分が出勤している日を目指してお客様が来てくださることです。どんな仕事をしていてもそうですが、日々のモチベーションや結果には必ず波があるもの。自分で自分を鼓舞するだけではうまくいかない時にも、お客様と話が弾んだりすることで、とても前向きな気持ちになれることを何度も経験しました。特に、ハガキなどでご連絡を差し上げた顧客様がご来店してくださったときには、本当に嬉しく感じます。今回青山店に異動した際にも、以前の横浜店でお世話になっていたお客様にご来店いただけた時には本当に幸せでした。日々感じられるこのエピソードは私にとって忘れられない思い出です。
また、一緒に働いていたスタッフが、ロールプレイングコンテストに入賞したエピソードも忘れられません。自身も前職で同じようなコンテストの審査員を務めた経験から、出場スタッフへのフィードバックを何度も行なっていました。実際に練習を繰り返す辛さもわかっていましたが、そこを乗り越えてスタッフ自身も前向きに練習に取り組んでくれて、結果的に入賞できたときはとても嬉しかったです。

A.Y

JOHN SMEDLEYにはまだまだ新しいお客様との出会いや伸びしろがあると思います

現在の仕事内容はいかがですか?

2023年からは、新たなJOHN SMEDLEYの旗艦店である青山店の店長を勤めています。路面店なので、これまでの店舗とは空間の使い方やお客様の流れも全く違いますが、JOHN SMEDLEYの良さを丁寧に伝えられる店舗。ぜひまた新たなお客様と出会えるよう、意欲的に取り組んでいます。
今回は横浜から同時に異動したスタッフと一緒なので、業務もスムーズでとても安心感がありますね。2名とも勤続年数は短いスタッフですが、今まで以上に積極的に接客・業務に取り組んでくれているので、どんどん新しい事を吸収して成長していって欲しいです。
青山店はインバウンドのお客様が多いことが特徴です。日々の接客のなかで気になることや、接客時に活用できる英語でのフレーズをまとめてスタッフと共有するなどして、幅広いお客様に対応できるよう工夫しています。また、旗艦店ならではの業務として、YouTubeの撮影やブランディング・販促に関わることも増えています。これまでの経験をいかし、積極的に本社スタッフと連絡を取り合い、現場目線からの販促施策を提案しています。

今後の目標について教えてください。

JOHN SMEDLEYは歴史あるブランドですが、まだまだ新しいお客様との出会いや伸びしろがあると考えています。今後も引き続き情報発信を行なっていく必要があるので、本社スタッフとも協力しながら、新たな集客案を考えていきたいです。

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